2010年01月02日(土)  What if it's a human?
 
正月の二日から書くものでもないが、なんだかうしじまが好きなのである。うしじまというのは、知らない人は全く知らず、知る人はヨシミそんな趣味がとちょっと引いてしまうあの女性のことである。
 
うしじまと検索すればうしじまが何者たるかすぐに理解できると思うが、所謂うしじまとはコスプレイヤーの女性であって、コスプレもエロいアングルの画像もさほど興味はないのだが、もう、顔がもう、どストライクなのである。
 
職場の人間は、付き合いが短くはないので、佐々木希と新垣結衣とうしじまの写真を見せ、僕の好みはどれだと訊ねたら全員がうしじまを指すと思うほど、一重瞼で目が細くて幸の薄そうな顔が好きなのである。
 
僕は二十代半ばからモノカキの仕事も始め、惚れた腫れたの恋愛物などを知った顔で書いていたのだが、人間に一重瞼と二重瞼という二種類の瞼があって、往々にして二重瞼が可愛く見えるというのが世の中の一般的総意であるということに気付いたのが本当に二十代後半の頃であって、そういうことに気付くのが遅かったのは一重も二重も関係なく、その人の心を愛していたからであって僕はうしじまの心を愛しているのである知らんけど。
 
芸能人でどんな人がタイプ? なんていう看護師さんと飲みに行って大した話題もなくなってきたときに出るような質問に、夏帆です前の彼女に似ているのです。大塚寧々です妻に似ているのです。なんて答えていたのだが、僕の好みが具現化された人物が出てきたことによって、これからは自信を持って言えます。平岩紙ちゃんです。
 

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