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| 2006年12月05日(火) めまぐるしく華々しく。 |
| 本日で御ハナ2ヶ月になりました。この世に生を授かって2ヶ月。2ヶ月! チミはまだ2ヶ月なのかー。職場だったらまだ本採用にもなっとらんよー。有給すらもらえないじゃないかー。2ヶ月。2776グラムの子がもう5キロになった。風呂の時とかちょー重い。太股がムチムチになった。首の部分もムチムチで風呂の時よく洗わないと首の肉と肉の間に垢が溜まるから気を付けんといかん。2ヶ月おめでとー。 と、買い物帰りに寿司を買って妻と食す。寿司を食ってお祝いムード一色なのは僕と妻だけで、御ハナは3食同じ乳を吸っている。最近はだいぶ乳の吸い方も上手くなったと妻は言う。 御ハナが妻の乳を吸っている時、「ちょ、何飲んでんの? それどんな味すんの? ちょ、ちょっと変わって。1回吸わせて。どんな味? ちょっとだけ。1分。やっぱ3分」と、御ハナに顔を近付けて授乳の阻害をたびたびするのだが、以前は煙たそうに横目で睨むだけだったが最近は手で払いのけるようになり、ちょー最近では手で払いのけたあと、ふんふんと怒ったような声を出して乳を飲み続けるようになった。 ちょー成長してるぜ。しかもちょー嫌われてるぜ。でも構いたくてしょうがないのだ。しかしこの構いたくてしょうがない衝動をどうにか解決しなければ御ハナの思春期に本格的に嫌われてしまう結果になりかねない。お乳を横取りする真似だけは自粛しなければ。と、思うことは思うのだが、授乳中はもちろん妻は乳をやって御ハナは乳を飲んでいるのでどうしても僕は一人ぼっちになる。で、寂しいから気が付けば御ハナに顔を近付けて「僕にも乳飲ませろー」とふんふん言っている。そんな2ヶ月。御ハナはめまぐるしく成長して、僕は華々しく退化する。 |
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