2006年12月06日(水)  ラジオ出演と朗読。
 
先日ラジオに出演しました。電話収録だけど。J-Waveという東京のFM曲のMusic plusという番組。ブログの「月刊男心」を紹介したいので、作者の声も聞きたいのですが。と、依頼があったのが2週間くらい前。いいですよと返事してその後音沙汰がなかったので、僕自身もラジオのことをすっかり忘れてた3日前、電話収録させて下さいと突然電話が入り、いいですよと返事してそのまま収録。いつもいいですよいいですよと大して考えもせずに言ってしまうので、いざ収録となったら何を言っていいのかわからない。よって何を言ったのかわからないまま約30分の電話収録は終了してしまった。
 
放送当日、放送10分前に窓際にラジカセをセッティングして、ラジカセの前で正座して放送を待つ妻と僕。御ハナは妻の腕の中で睡眠中。午前11時45分。窓際から差し込む暖かい冬の光が僕たち家族を包んでいた。
 
Music plusの「Blog On」という旬のブログを紹介するというコーナーで「月刊男心」が紹介されるらしい。へへ。旬なブログだってさ。クリスマスも近いしね。本も紹介されてさ、クリスマスプレゼントに月刊男心をプレゼントする粋な奴が出てくるかもしれんね。でも妻は「月刊男心」より、以前ケータイ書籍で一緒に作品を出した春乃れぃさんの単行本「モテれ。」の方が面白いと言っている。確かにあの本は本当に面白い。でも亭主を立ててほしいという気持ちもある。あ、あ、もうすぐ始まるよ。と、僕のテンションは急上昇フルテンだ。
 
ラジオから聞こえる僕の声は、ラジカセにダビングしたテープから聞こえる僕の声と一緒であった。まるで他人のような。で、実際収録で何を喋ったか覚えていないので、声も言ってることも他人のようであった。
 
と、まぁ収録では30分くらい話したのだが、実際は1分くらいに編集されていて僕の声はすぐ終わってしまったのだが、DJの人と女性のDJだか声優さんがいくつかの作品を朗読してくれた。自分の作品をプロの人が朗読している。これにはちょっと感動。男と女の台詞を分けている作品もちゃんと男女分けて呼んでくれて臨場感たっぷり。新しい月刊男心の世界を堪能できました。
 
楽しんでいただけましたでしょうか。というわけでクリスマスプレゼントに「月刊男心」はなかなか粋なプレゼントになると思いますよ。クリスマスに詩集、しかも「月刊男心」だなんてエロカッコいいじゃないですか。是非本屋で。本屋に売ってなかったらネットショップで買ってみて下さい。恋人の喜ぶ顔が目に浮かぶようです。と、ラジオのDJが言ってなかったので僕が言います。
 

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