2006年11月15日(水)  給料でポット。
 
二日続けてお金のことを書くのもちょっとあれだが、職場の人に自分の給料がいくらなのか把握するのは社会人としての最低限の義務だと熱く語られ、暑く聞き流していた僕は、今度の給料で電気ポットが欲しいけど、待機電力を気にする妻も満足する省エネタイプのものを事前にリサーチせんといかん。今後ミルクを作る時にも使うし、なによりも僕は深夜に書き物をすることが多いから、コーヒー飲んだりカップラーメン食うときにどうしても欲しい。
 
この前ちらっと「電気ポット欲しいよねぇ」と言ってみたが、「そうねぇ」と言いながらエンタの神様を見ていた。ああいう反応しか得られないときはダメだ。イコール別に欲しくないってことだ。でも僕は欲しい。でも僕は電気ポットを買うだけの金を持っていない。なぜなら金は全て妻が管理しているから。小遣い貯めて買ったとしても、待機電力の分まで小遣いで負担しなくてはならないのかとかそういう新たな問題も出てくるので暴走はいかん。夫婦なのだから。話し合わなければ。あぁ欲しいなァ。電気ポット。
 
ということを考えており、ちょっと聞いてんのかと職場の人に言われ、あ、あ、聞いてました。と、明らかに聞いてなかったリアクションを取ってしまったというくらい、給料は自分の中の優先順位に於いてかなり低ランクに置かれている。
 

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