2006年07月12日(水)  涙のあとには虹も出る。
 
仕事辞めたいと思う時は、仕事の内容や人間関係に疲弊した時で、こんな理由で辞めたいと思っても、どこへ行っても仕事は大変だし人間関係は煩雑で、結局結果は同じなので、いろいろ大変なことがあっても辞めずに今の仕事を続けているのだが、もうそろそろこの病院に勤めて3年経つ。主任になって仕事が増えて夜勤が減って給料も減った。看護師の給料がいいっていうのは、実は夜勤の回数によるんだよね。主任になったからって給料がいいわけではない。実際うちの病棟は婦長さんより給料いっぱい貰ってる人がごろごろいるんだから。
 
で、こういう現状を踏まえて、まぁそろそろ新天地を求めよっかなぁなんて考えている。しかしまぁ新婚だし秋に子供も産まれるので、その辺が落ちついたら新天地のこと考えようかなぁと考えている辺り、本当は辞めることを真剣に考えていないといえばいない。
 
しかし、夜勤明けの朝に婦長さんが「お疲れ様」ってコーヒーを買ってきてくれたり、患者さんの家族からいつもありがとうございますって絵手紙をもらったり、ヘルパーさんから料理のレシピを書いてきてもらったりするたびに、あぁここはなんていいところなんだ。こんな職場、どこを探してもないぞ。僕はここを辞めずに骨を埋めるつもりで頑張るよって前の職場でもそう思ってて結局辞めて東京に出てきてしまったので、何が言いたいかというと、人生何が起こるかわからないってことです。
 

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