2002年10月22日(火)  汗垂れ流し放題。
今日は仕事を早めに終わらせて職場の卓球室で(なぜか僕の職場には卓球室がある)P−1グランプリの予選が行われた。
P−1とは「ピンポン1番」の略で、要するに看護士で誰が1番卓球が強いかを競い合う井の中の蛙大海を知らず的な馴れ合い選手権。
 
僕はトーナメント1回戦で優勝候補の後輩と当たって下馬評を覆すことなく3−0のストレート負け。
この後輩は何でも力任せなので、彼の試合スタイルを皆「筋肉卓球」と呼んでいる。
ボーリングに行くと「筋肉ボーリング」と呼ばれる。ビリヤードをすると「筋肉棒」と呼ばれる。
「筋肉棒」という意味はわからなくもないけど、えっとまぁ、そういうことだ。
 
そしてそのままソフトボールの試合へ直行。今日から区域対抗リーグが始まる。
対戦相手は自衛隊チーム。筋肉隆々。物干し竿のような肩幅。桜島大根のような太腿。
この人たちは掛け値なしに筋肉ソフトボールだ。きっと筋肉棒だって隆々なんだ。
 
今日は7番ライト。ライトは嫌い。照明が眩しくてボールがよく見えない。
しかし相手チームは全員右バッター。滅多にライトには飛んで来ない。
グローブをつけたままお尻を掻きながらあくびをする始末。ライト大好き。
6回裏で交代する。今日の打率3打数2安打。うち2安打は相手のエラー。
棚からぼた餅が降ってきたような試合。12点差をつけた頃球場を後にする。
 
そしてユニホーム姿のままバレーボールの練習へ直行。毎週火曜日はバレーボールの練習日。
職場のチームなので先ほどのP−1グランプリの顔触れとほとんど一緒。
やはり優勝は「筋肉卓球」だったらしい。
ユニホーム姿のままアタックの練習。まわしをつけた相撲取りが水泳をするような不自然な格好。
 
なんだか異種格闘技戦みたいだ。
男独自の発想。
 
練習が終わり、午後10時から後輩2人先輩1人と後輩の同級生の女の子4人とカラオケで合コン。
先輩も後輩もみんなバレーの練習着。僕はソフトボールのユニホーム。
女の子4人は全力投球のお洒落服。
 
なんだか異種格闘技戦みたいだ。
 
女の子たちは聞いた事もないメロン記念日の歌ばかり振りつきで歌うことと
なんだか僕はすごく汗臭いような気がしたので適当な理由をつけてさっさと帰る。
 
そしてユニホーム姿のままこの日記を書いている。
シャワーを浴びた後、彼女と異種格闘技戦をするのです。

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