![]()
| 2002年09月30日(月) 名古屋初日(後編) |
| ようやくウィークリーマンションに到着。 ぷりさんには運転させっぱなしで非常に恐縮。 交代してあげたかったけど僕はミッション車が運転できない。 もちろん3車線の道路も運転できない。 8階の部屋の鍵を開ける。 「うわぁ。何にもないねぇ」とぷりさんの第一声。 「うへぇ。何にもないや」と僕の第一声。とにかくこの部屋には何もない。 小さなベッドと小さなテーブル小さなテレビと妙に臭いバスルーム。 とりあえず部屋の収納を開けて何かないか確かめる。 この部屋は何もないくせに収納が多すぎる。10個ほどある収納の引き戸を開ける。 そしてやはり何もない。トイレのティッシュペーパーさえ設置していない。 「買い物、行こっか」 ぷりさんは本当に優しい。東急ハンズに行って日用品を購入する。 東急ハンズの横には名古屋テレビ塔がそびえ立つ。 せっかく名古屋に来たので昇ってみる。 展望エレベーターの前に立っている従業員の話が一言も聞き取れなかったので驚いた。 名古屋テレビ塔は日本で初めての集約電波鉄塔らしくしきりに「日本初」ということをアピールしていた。 しかし名古屋の夜景の壮観さには純粋に感動した。 七色の夜景を演出する「セントラルブリッジ」や遠くに見えるツインタワーや東山スカイタワー、そして名古屋城。 発せられる数々の光がここが名古屋だということをアピールしていた。 帰り道、テレビ塔の下の露天に寄って「ベビーカステラ」を買う。 鹿児島の露天じゃベビーカステラなんて売っていない。なんだかとても懐かしくて優しい味がした。 居酒屋に寄って夕食を摂る。 あっという間に過ぎてしまった1日だったけど、ぷりさんとはいろんな話をした。 とても純粋で、綺麗で、素朴な感じから時折覗く強い意志と動じがたい魅力。 ぷり彼さんとも一年前会ったけど、ぷり彼さんはこんな魅力溢れる女性と知り合えて幸せだなと思った。 お2人さん。いつまでも仲良くしてして下さいね。 |
| 翌日 / 目次 / 先日 |