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| 2002年09月24日(火) 伝統の一戦6畳1間。 |
| 友人が遊びに来てプレステで野球ゲームをした。 友人は巨人ファンなので、巨人ファンというかニ岡ファンなので テレビで今夜の試合が始まる前に、巨人の優勝を願ってゲームで勝って景気付けようという魂胆だ。 僕は阪神ファンなのでここで最後のプライドを見せておきたいところ。 阪神ファンといっても最近は野球にほとんど関心がなく、現在阪神が何位なのかさえわからない。 僕がワールドカップにうつつをぬかしている間に阪神は連敗したらしく そこで僕のペナントレースはすでに終わっていた。 ワールドカップの間もプロ野球に関心を持っていれば阪神は必ず優勝していたと思う。 虎の神経はデリケートなのだ。 というわけで野球ゲーム。 僕は男なので直球しか投げてはいけないというルール。 友人は女なので変化球を投げてもいいというルール。おかしい。こういう女尊男否はいけない。 映画館やガソリンスタンドのレディースディに関しては別に何とも思わないけど こういうゲームは平等のルールであってほしい。僕は意外と器が小さい男なのだ。 広沢の2打席連続ホームランというペナントレースではまずありえない点の取り方で2点先取したけど それから先の巨人の攻撃に僕は苦しめられることになる。 まず大声を挙げる。叫ぶ。泣き叫ぶ。叩く。蹴る。蹴り上げる。僕のコントローラーを取り上げる。 重量打線というか実力行使の重量打撃に苦戦する。全然フェアじゃない。 そして松井、清原にホームランを打たれて3対2。 9回裏、代打八木の健闘空しくタイガース敗北。 勝って大喜び26歳独身女性。負けて悔しい26歳独身男性。 せめて、せめて、今日の試合で巨人が負けますように。 |
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