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| 2002年07月28日(日) 午後の酔っ払い。 |
| 休日。昨日友人に「午後から予定入れないでね!」と強く言われたので 予定が何もない僕は意地でも予定を入れてやろうと思ったけど、26歳になったんだから そういう意味のない意地を張るのはよそうと思い、素直に正座をして午後の訪れを待っていた。 午後1時。友人2名来訪。 ドアを開けるなり「誕生日おめでとー!」と言われて、少し照れ臭くて、 玄関で誕生日プレゼントも貰ったけど、開ける暇もなく「暑い暑い。早くグラス準備してよ!」と言われて 素直にグラスを準備して午後1時からワインで乾杯! 昼間からのお酒は格別で、僕なんてグデングデンに酔っ払って 友人たちが持って来たピザとその他の料理をお腹一杯食べてしまって 食後にケーキがあったのをすっかり忘れてしまい、友人たちは女性なので「ケーキは別腹」なんて言えるけど 僕は男性なので胃腸は1つしか持っていないことが悔しいところ。 結局ケーキは一口しか食べられず、もう眠くて眠くて友人たちは今からビデオを借りに行くから あんたはテーブルの上を綺麗にして、尚且つ私たちが寝転びやすいように準備してなさい。 と言ったけど、もう眠くて眠くて「わかってるよ」と言いながら友人たちが出て行くと即寝てしまって 帰ってきた友人たちにビデオを投げつけられて目が覚めた。 結局ビデオの内容はちっとも覚えてなくて、友人たちがどうして泣いているのかもわからず 「ねぇ、泣いてるの?泣いてるの?」なんてデリカシーのない質問を繰り返して 枕を投げつけられて僕の休日は終わった。僕は物が飛んできた途端に素直になるんだ。 酔いを覚ます為に近所のカフェに寄って、そこの女の子と話をしたけど 僕はまだ20代前半なのかと思ったら、実は同じ歳だということで 26歳になるということをしきりに話し合ったけど、僕はこの通り少し酔っ払っていたので 話の内容なんて全然覚えていない。 覚えているのはカフェのエスプレッソと一緒に頭痛の鎮痛剤を飲んでそれがちっとも効かずに 今も続いているということだけだ。 |
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