2002年06月20日(木)  刻一刻。
約束の時間までまだ1時間もあるので、ネットカフェに寄って時間潰し。
やっぱり東京のネットカフェと比較すると、多少見劣りするような気もするし、
客も僕一人だし、なんだか寂しい感じがするけど
時間つぶしには持ってこいの場所ということには変わりない。
 
だけど凄いね。スキャナーもプリンタもカメラも常設されてるじゃない。
ずっと小田和正のアルバムが流れているのは多少うんざりするけど
最低でもうちのパソコン環境よりは優れている。
うちのパソコンはキッチンの隅に佇んでいるのです。
秋刀魚を焼けばパソコンも一緒に煙に包まれるのです。
よってうちのパソコンはほんのり磯の香りがします。
 
約束の時間は刻一刻と近づいています。
 
それはそうと最近みんな僕の顔を見るたびに「オレンジペコー聴いた?」
って聞くけど、僕はまだ聴いたことないし、オレンジペコー知らないし、
オレンジペコーと僕にどういう共通点があるのか知りたい気持ちでいっぱいなのです。
誰も僕に「長渕剛聴いた?」と聞かないし、実際聴きません。
 
まぁ、それはそうとして、
友人から薦められた小説がとても面白いです。
僕は今、「GO」という本を読んでいるんだけど、知ってますか?
窪塚洋介主演で最近映画化されましたね。
それを読んでいるんだけど、友人があまりにも執拗に薦めるので
古本屋に行って、その友人が薦めた洋書を買ったのです。
「面白いけど、頭おかしくなるからほどほどに読め」
と友人が言ったとおり、面白いけど頭おかしくなりそうですのでほどほどに読むことにします。
 
ああいう文章が僕にも書けたらいいなあ。
 
まぁ、それは置いといて、
人を惹きつける文章を書く人は、結構身近にいるものです。
全ての事象に意味や理由を求めることはナンセンスです。
 
約束の時間は刻一刻と近づいているのです。

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