2002年06月07日(金)  食えばわかるさ。
最近、何を食べても美味しく感じられない。
もともと朝食は摂らない。昼食は職場の弁当。夕食はコンビニの弁当。
 
最近は夕食もろくに食べなくなった。
全く空腹を感じないし、感じる時があったとしても2・3口食べるとすぐ満腹になってしまう。
最近、夜が蒸し暑くなってきたのかもしれないし、慢性的なストレスかもしれないし、
胃腸のどこかに腫瘍でもできているのかもしれない。それとも胃腸に穴が開いているのかもしれない。
その穴から鶏肉やら人参やらグリンピースが胃腸から出てしまって
血管や筋肉の間に詰まっているのかもしれない。だから体がだるいのだ。
 
1日の成人の摂取カロリーが約2500kcalとするならば、
その半数以上をカロリーメイトやウィダーインゼリーやキリン一番搾りで摂っていることになる。
 
もっと食に対する執着を求めなければならない。
食への執着が皆無だから、それに準じて性への執着も稀少なのだ。
 
時々、提出された書類に判子を押すような、すごく事務的なセックスをしてしまって
ベッドの中で自己嫌悪に陥ってしまうのは、結局のところ、僕に食への執着が少ないからだ。
アントニオ猪木がテレビで「元気があれば何でもできる」と叫んでいたのを見たとき、
あぁ、この人はしゃくれてるのにいいこと言うなぁ。と関心したものだ。
今の僕は元気がないから何にもできない。
 
昨日は全く眠れませんでした。
元気がありません。誰かに救いを求める時があるとすれば
きっと今なんだと思う。

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