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| 2002年06月06日(木) 3分間の考察。 |
| 「愛するとは、互いを見つめ合うことではなく、一緒に同じ方向を見つめることである」 危ないよー。2人とも同じ方向見つめてちゃダメじゃん。 何の為に2人が一緒になっているのか考えることだね。 違う方向を見ている2人が一緒になるからこそ、恋愛は楽しいんです。 2人の気持ちがなかなか噛み合わないことこそが恋愛の醍醐味なんです。 気持ちが噛み合うということは、いわゆる凸と凹の原理なのです。 気持ちを通す凸と、気持ちを受ける凹。 無理が通って道理が引っ込むってやつですね。 キミが海を見に行きたいって言っても、僕は部屋でゆっくりしたいので1人で行ってきて下さい。 キミが凸なら僕も凸。気持ちが噛み合わないのは違う方向を見つめてるから。 冷たいと思われてるけどそれは違います。眠たいのです。兎角休日は眠たい。 眠るための休日です。相手を貪るための休日なんて10代で終わってしまいました。 年齢を重ねるほど我侭になっていくのは、 結婚適齢期を迎えているのでも、キミのお肌が曲がり角を迎えているのでもなく、 ただ単に、孤独になっているのです。 つまらない自尊心で築きあげてきた凸になかなか見合う凹が見つからないのです。 身体の凸と凹がどれほど一致してたって、心の凸と凹が一致しなかったら、 まさしく心此処ニ在ラズの性交渉を行ってしまうことでしょう。 どうもキミは僕に対して強く当たる。その真意は何なのですか? 僕が許せないのならほっといて下さいな。 キミはいつも言葉の断片に切れ味鋭いナイフを隠し持っているので 気付いたら僕はもう傷だらけになってしまいました。 かまいたちのような言葉を使うのはやめなさい。 上品な言葉で僕を傷付けていくのはやめなさい。 僕はこれでも男なんだ。いつもヘラヘラ笑ってるだけじゃあ、ない。 キミがそこまでするんだったら僕だって考えがある。 ずっと一緒に居よう。 手を繋いで一緒に同じ方向を見つめて歩こう。 矛盾してるって? ハハン。今頃そんなこと気付いたってとっくにラーメンは伸びきってるよ! |
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