2002年04月16日(火)  同罪。
鈴木宗男が僕の部屋に土足で入ってきて
「オマエも同罪じゃないか!」と僕を指差して叫んだ。
 
僕は同罪とか同罪じゃないとか別にどっちだっていいんだけど、
僕の部屋に土足で入ってきたことに対して腹が立った。
しかも宗男は自分の靴じゃなくて、僕のお気に入りのナイキのシューズを履いていた。
 
「人の物、履かないで下さいよ」
という僕の言葉を皮切りに、宗男との口論が始まった。
宗男は僕と同罪ということ、
僕はナイキのシューズを勝手に履かれたということを延々と口論した。
どっちとも自分の思っていることだけを言っているので話が全然まとまらなかった。
 
そしていつの間にか口論している相手が関根勤に変わっていた。
 
僕が見る夢の特徴は、
話相手が往々にしていつの間にか変化しているということだ。
そして変わる以前の人物と変わった後の人物の相関性は、あまりない。
 
日頃温厚そうな関根勤がすごい口調でまくしたてるので
僕はたじろいでしまって、結局僕から謝った。同罪ということを認めた。
ナイキのシューズは返してもらえなかった。
 
宗男がいつの間にか僕の背後に立っていて
「取り返してこい」
と言った。宗男はなぜか僕のお気に入りのVANのシューズを履いていた。
 
裸足で関根勤を追いかけた。
夢の中で、誰かを追いかけると、決まって足が遅い。
水の中で走ってるようで、全然追いつくことができない。
ナイキのシューズを履いた関根勤は足取り軽く、どんどん僕から遠ざかっていく。
 
追いかける僕。逃げる関根勤。
いつの間にか、僕は宗男に追われているという場面設定になっていた。
VANのシューズを履いた宗男がすごい剣幕で僕を追いかけてくる。
 
殺される。と思った。
僕の夢の特徴は、僕を追いかける人物は必ず僕を殺そうとしていること。
そして相変わらず僕は足が遅い。
そして必ず、深い傷を負う。そしてなぜか死なない。
 
悶え苦しむだけ。
 
宗男に刺されて、関根勤に同罪と笑われて、お気に入りの靴を2つも盗られた夢から目覚めて
 
朝日を浴びて背筋を伸ばして、今日もいい1日になるかしら。
なんて呑気なこと言えるわけがないでしょう?

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