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| 2002年03月25日(月) なめこじる。 |
| 職場の綺麗な看護婦さんに 「ねぇ、『なめこじる』って漢字でどう書くか知ってる?」と質問された。 なめこじる? なめこじるって何だ?どういう意味だ? 僕はその言葉の意味をしばらく考えてから「知りません」とだけ答えて、 患者さんに注射を打つときや傷の処置をするときに 『なめこじる』のことについて頭を巡らせた。 漢字検定準2級所持者の僕が『なめこじる』という漢字を書けなかったことにショックを受けたのではない。 それ以前に『なめこじる』という言葉そのものの意味がわからなかったことにショックを受けたのだ。 そもそも『なめこじる』という言葉はどういう状況の時に用いる言葉なんだろう。 なめこじる・・・なんだか言葉の響きがイヤラシイ。 バーで知り合った女性をベッドでなめこじる。・・・ふふふ。イヤラシイワ。 「今日の夜はキミを思う存分なめこじってやる」・・・ふふふ。ふふふふふ。 「昨日の夜は、いっぱいなめこじられちゃったわ」 「夜のキミはとってもなめこじり甲斐があるよ」なんてね。ふふふ。 なんと淫猥な響き。 職場の綺麗な看護婦さんはどういう意味を込めてこの質問をしたのだろう。 「昨日、亭主にいっぱいなめこじられちゃってとっても疲れちゃったけど、 なめこじられてる最中に、あれ?なめこじるってどういう漢字書くんだろう? って思ったの。だれか漢字に詳しい人いないかしら。 あっ!そうだ!ヨシミ君に聞いてみよう。暇な時間を持て余して漢字検定準2級 なんて何の得にもならないような資格取っちゃったヨシミ君に聞いてみよう!」 なんて思ったのかしら。 というわけで今日は仕事が終わる直前まで『なめこじる』の意味のことで頭がいっぱいだった。 『なめこじる』という謎の行為の事で頭がいっぱいというか妄想だらけだった。 仕事の時間が終わり、看護婦さんの元へ走った。 「ねぇ。『なめこじる』ってどういう意味なんですか?(ドキドキ)」 「は?」 「『なめこじる』ってどういうときに使うんですか?(ドキドキ)」 「はぁ?」 「だからどういうときに『なめこじられる』って言うんですか?(バクバク)」 「はぁ?意味わかんないわよ。何言ってるのよ。『なめこじる』ってなめこの入ったみそ汁のことじゃない。知らないの?」 「・・・・!!」 思考の暴走。見事になめこじられた。 |
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