2002年02月03日(日)  新女の笑みに魅せられて。
新女会の御深会が開催される日は、雨が多い。昨夜も、雨。

薄っぺらいジャケットと布のようなマフラー。
寒い。夜の更け込み方が尋常ではない。

一次会。料理がものすごく美味しい。
僕は、最近さっぱり料理をしなくなったので、
コンビニとかホカ弁とかジャンクフードとかカロリーメイトとかそんなものばかり食べているので、
こういう料理は人一倍感動が強いのではないかと思う。

歪:「うほっ。これ美味い。うほっ。これなんだろ。うほっ。もう1つ欲しいな」
ア:「もう入ってないって」
歪:「いや、茶碗を掘ると出てくるかもしれない。うほっ。このつゆも美味ぇ!」

要するに茶碗を掘ってもう1つ出てきてほしいほど美味しい料理だった。
茶碗を掘るという表現はどうかと思うが。

あの料理は何だったのだろう。餅やら大根やら山芋が一緒くたになった餅。
僕はみんなの茶碗を物欲しげに覗く。

ハ:「はい歪さん。これあげる」
 
優しいハムコさんが、その餅料理(かじり済み)を分けてくれました。
 
今回の参加者(五十音順)は、
 
++R++:衝撃の新事実を耳打ちされて吃驚。僕は、やっぱり鈍感なんだなあ。
アコマン☆:今回はロモでの撮影のコツを教えてもらいました。あと指輪を持っていかれました。あげます。
うちゃこ:久々でした。幸せそうでした。ゴスペラーズのチケットをとるコツを教えてもらったけど遅すぎました。
とめ:僕は、ああいう眼鏡が大好きなんです。眼鏡をかけている女性が大好きなんです。
ハムコ:ハムコさん専用の小さなマフラーを僕はいつまでも首に巻いていました。優しいです。
ひかる:「もてそう」って言われたけど、僕はもう何ヶ月も彼女がいないので、現実が立証してるのですよ。
MIUMIU:毎回、大役を務めてくれます。とても大きくて暖かいマフラーを持っています。
みろりん:腹筋が割れているという噂。噂を実証してみたかったけどそれはセクハラなので却下。
リン:初対面。変なイメージを持ってくれなかったら嬉しいです。今度はゆっくり話をしましょう。
るーやん:どっちが山崎まさよし好きかというどうでもいい争い。負けてちょっと悔しい。カラオケの本で叩かれました。
 
というわけで、このように日記を書いているだけでも楽しい気分です。
今回で新女会御深会も5回目。
生まれ変わったら女の子になって純粋に御深会に参加したいのです。

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