2002年01月25日(金)  音の無い日常。
休日。
数週間前、キッチンの床を張り替えてもらって、その時に業者の人が
「キッチンもお風呂も古くなっているので今度取替えますね」
と言っていて、今日が工事の日だった。
 
午前9時。業者の人が来る。30分もしないうちにキッチンと風呂が新しくなった。
なんだかひどく簡単に工事が終わってしまったので拍子抜けした。
 
コーヒーでも煎れようとしたが、あっさりと断られて、そのまま帰ってしまった。
 
午後。洗濯物も干してしまって小説も読み終わってしまったので、
顔を洗って外へ出る。
ビデオとCDを借りて、小説を3冊買う。
 
部屋に戻り、早速ビデオを見る。
そのあと借りてきた3枚のCDをCD−Rに焼く。
CD−Rに焼いている間に、今日買った小説を読む。
 
パソコンチェアに座り、両足はキッチンのテーブルの上に乗せた格好で
2時間ほど小説を読み続ける。
不自然な格好のおかげでお尻を痛める。
 
痔を患っているような人のようにお尻をかばいながらトイレへ行く。
トイレから出て、部屋に戻り、今度は正座をして小説の続きを読む。
 
そうしている間に、友人との待ち合わせの時間になる。
 
今日は、典型的な日記を書いてみました。

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