2002年01月24日(木)  欠如Sy。
夜勤明け。午後1時帰宅。
 
2時に昔の彼女が来て、3時に帰った。「また来年ね」と言って帰った。
昔の彼女は遠い所に住んでいるので、滅多に帰って来れない。
「また来年ね」という言葉は、おそらく真実だろう。
 
午後3時。1人寂しくプレステで遊ぶ。26歳プレステで遊ぶ夜勤明け。
空腹だけど、外に出るのは億劫なので我慢する。
 
プレステに飽きた午後4時。ソファーに横になる。そのまま就寝。
コンポもテレビもストーブもつけたまま就寝。ドアの鍵も開けたまま就寝。
 
友人が来る。何時に来たかわからない。
「靴箱を2つ、持っていかれた」
と、僕はしきりに繰り返していたらしい。
 
友人は呆れて(というか怖くなって)帰ってしまったらしい。
夜に電話がきて、このことを教えてくれた。
僕の家に靴箱は1つしかないのに、どうして2つ持っていかれたと言ったのか僕にもわからない。
 
「あなたの深層心理に靴箱への執着があるのよ、きっと」
と友人は言うけれども、ぜんぜん意味がわからない。
そりゃあ、深層心理という便利な言葉で片付けてしまえばどうにでもなるのだけど。
 
午後10時起床。つけっぱなしのテレビからゾマホンがしきりに沖縄がどうだこうだと訴えていた。
空腹だけど、外に出るのは億劫なので我慢する。
 
電話。
「あなた明日のこと憶えてるでしょうね」
「もちろん憶えてるよ」
忘れてた。
 
友人4人と食事に行く約束。今度の旅行の計画を立てる。
「で、明日の店予約したの?」
「まだしてない」
「じゃあ、僕が予約しとくよ」
時には僕も男らしさを見せなければいけない。
店を予約して男らしさをアピールしようとする考え自体男らしくないけど。
 
明日食事をする友人4人は、みんな女性なんだけど、
僕はいつも端っこで大人しく座っているので、こういう時くらいしか男らしさを発揮できない。
決定権は全て友人が握っている。僕は物事を決定する能力が少し欠けている。
 
「明日7時に予約したいのですが」
「申し訳ありません。明日の予約は埋まっております」
 
少し欠けている。

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