2001年12月27日(木)  反省。展望。
今年も残すところあと僅かという事で、
今日の日記は今年一年を振り返ってみたいと思います。
 
今年は、仕事で主任に昇格したり、大学の試験で福岡に行ったり、
スクーリングで東京に行ったり、血尿が出たりでなかなか刺激的な毎日を送ることができましたが、
なんといっても刺激的な出来事といえば、
 
1年で4名もの女性にふられたということであります。
 
1年で4人にふられるということは、単純計算して3ヶ月に1回は、
深夜に1人枕を濡らしているということになります。
21世紀の1年目からこの調子では残り99年が非常に思いやられますが、
まぁ、この件に関してはいろいろ考えさせられた1年でもありました。
これぞ好色一代男という感じです。
 
最近は、枕を濡らしたまぶたの腫れがいつまでたっても取れないため、
すっかり恋愛に臆病になってしまって、内へ内へと殻に閉じこもってしまった感ががりますが、
来年こそは好色一代男の面目躍如と称しまして、
積極的に外へ目を向けようと思う次第であります。
 
とりあえず来年の目標は、
大学の単位を取れるだけ取って、
退職して、
精神保健福祉士という資格所得の為、実習に行き、受験し、
復職して、
地域精神保健福祉の向上の為に身を粉にして働きたいです。
 
なんてね。
 
身を粉にする前にこの現状をなんとかしなければ。
と、自らを駆り立ててみたのはいいものの、一体この現状の何処に問題があるのか
僕にはさっぱりわからない。
 
何かを間違えているのだけれど、何処を修正すればいいのかわからない。
彼女がいることが日常の一種のステータスだなんて考えは、
さすがに25歳にもなると考えなくなったけれど、
もっとそれ以前というかそれより深い問題、そう、海底に真珠が眠っているように、
物事にも深いところに真実が隠されているのです。
 
ねんてね。
 
基本的なことです。僕に欠けているのは。これを来年の目標にしましょう。
「人を愛すること」
純粋に人を愛しましょう。今まで不純に人を愛していたってわけじゃないけど、
もっと、こう、何ていえばいいのかな、素直に、そう、素直に人を愛しましょう。
右の頬を打たれたら左の頬を向けるのです。なんてね。
というわけで、キリストの教えのもと、僕は隣人から愛することを始めます。
 
愛してるよ。隣に引っ越してきたおじちゃん。

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