2001年12月19日(水)  訂正修正あなたのせい。僕の明日は南南西。
読者に伝染してしまいそうな暗い日記を書いてしまったので、
今日の日記は書き直し。
 
「死」について触れてみたけど、描写が生々しい。
日記の趣旨に反する内容だったので書き直し。
 
というわけで、まっさらな状態から、再び文章を書かなければならないのだけど、
はて、どうしよう。
 
明日のことを書きます。
明日は休日なんだけど、職場に行って仕事をします。
 
はい次は処置、そして注射、今度は点滴、はいカルテ記入。
という感じで時間に縛られて仕事をしてるけど、
明日は休日なのでフリーな立場で仕事ができます。誰も文句は言えません。
 
「僕は今日、休日なので」
 
この一言を明日は多用するでしょう。
僕は性格的に、いろんな仕事を二つ返事で請負ってしまうので、
一日にできる仕事の許容範囲を容易に超えてしまうのです。
 
だから、周囲の人達の期待に応えられるように、
休日出勤して、溜まった仕事を捌いていくのです。
 
笑顔で。
 
笑顔で。ポイントです。僕、仕事は全然きつくありません。という顔をして仕事を捌くのです。
相手が抱く気遣いを避け、負担は全て自分の元へ。
 
相手が期待する以上のものを。身を粉にして。
 
こういう行動はある意味自虐的でもあります。
自らに負担をかけ、それを苦労しながら楽しむ。
僕はマゾではないかしら。と思うこともあるけど、
 
夜の生活は、きわめて一般的です。
 
一般的というか合理的というか機械的です。悦びはあまり感じません。
どさくさに紛れて僕はなんてことを言っているのでしょう。
淡白なんです。
 
今日の日記は「死」について触れてみたけど、描写が生々しいので書き直しました。
表面的なものにこそ真実が隠されていたりしてね。

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