2001年12月14日(金)  ヤングマン。
夜勤明け。14時、部屋に帰りソファーに横になり、そのまま深い闇の中へ。
 
目が覚める。23時、午睡に9時間も費やす。これは午睡とはいえない。
立派な睡眠だ。
目が覚めて、そばに誰かいてくれたり、食事が準備してあれば嬉しくて淋しくないのだけど、
当然誰もいないし、テーブルの上には何も乗っていない。
ストーブさえついていないし、部屋の電気も灯っていない。
 
シャワーを浴び、コンビニへ弁当を買いに行く。
寝過ぎたため、頭が重い。
 
明日の準備をする。明日と明後日は忙しい。
 
早朝5時30分起床。現在深夜1時。4時間30分後には起床していなければならない。
看護婦さんと後輩と登山に行く。
看護婦さんといってもただの看護婦さんではない。婦長さんと主任さん。
そして職場では若手のペーペーと一くくりにされて呼ばれている後輩2人と僕。
僕はこれでも主任なんだけど、いつまでも若手のペーペーの範疇から抜け出せないでいる。
 
午前9時に登山して、午後3時に下山予定。
そして温泉に入り、反省会。
 
午後6時には僕は駅のプラットホームに立っていなければならない。
大学の科目認定試験のため、福岡に行く。
 
早起きして登山して下山して温泉入って列車に乗って試験を受ける。
 
これが2日間の予定。
傍らには大きな鞄が3つ。実質的には2連休だけど、休む暇なんてこれっぽっちもない。
 
若さ所以に。

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