2001年11月10日(土)  Sサイズのピザで始まる休日。
いつもの休日のように午後起床。
外に出るのは面倒臭いので宅配ピザを頼む。
しかし、メニューが見当たらない。
 
「Sサイズのピザを1つ」
「メニューをどうぞ」
「何でもいいです」
 
30分後、何でもいいSサイズのピザが届く。
ピザのケースに「タコパラ」とマジックで書いてある。
タコはわかるがパラは何かわからない。
何でもいいピザだからどうでもいいのだけど。
 
何でもいいピザを3切れ食べたところで友人が来る。
友人に残りの3切れを勧めたが、食べないと言われた。
どうやらパラが気に入らなかったらしい。
 
友人は今から姉の子供の面倒を見ないといけない。と言う。
そしてあなたも来なさい。と言う。
何処へ?
実家へ。
 
残りのピザを冷蔵庫に入れて、歯を磨いて友人の実家に到着。
キッチンのテーブルへ招かれお父さんお母さんコンニチハハジメマシテ。
「将来の旦那さんです」と友人が言う。
「いいえ、違います」と僕が言う。熱いコーヒーをすすり、肩を縮める。
 
初対面の子供2人とテレビゲームをする。
今時の子供はゲームが上手い。話の内容もマニアックでさっぱりわからない。
一昔前のゲームオタクも今じゃこのザマだ。
僕が熱心にゲームに熱中するため、子供も熱心にゲームの操作方法を教える。
僕は、童心に、帰り過ぎだ。
 
「おじゃましました」と僕。
「また来てね」と友人の母。
「結婚式の話し合いの時にまた連れてくるから」と友人。
「いや、結納の時に来ます」と結構乗り気な僕。
「こいつと一緒になると苦労するよ」と友人の父。
 
友人の父(笑)
友人の母(笑)
友人(笑)
僕(汗)

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