2001年10月07日(日)  永遠の輝き。
ダイヤモンドの価値なんて誰が決めるのよ。
  
それが炭素の究極の目標であったとしても
  
あったとしても!
  
それがどうしたっていうのよ。
  
私は付加価値なんて必要ないわ。
  
銀座ジュエリーマキで100万で買ったとしても
ロマン輝くエステールで200万で買ったとしても
  
買ったとしても!
  
私はダイエーで買った100g10円のフィリピン産バナナの方に歓びを感じるわ。
  
ダイヤがどうしたっていうのよ。
  
このダイヤは100万円です。どう?綺麗でしょ。100万円もしたんだから。
  
馬鹿じゃないの?何が綺麗なの?100万円が綺麗なの?
銀座ジュエリーマキが綺麗なの?ロマン輝くエステールが綺麗なの?
  
私がダイヤが綺麗じゃないと言ったら、それはただの石ころなのよ。
100万しようが200万しようがグラム10円しようが
私が付加価値を見定める眼を持っていなければ、
  
そんなもの持ちたくないけど
  
持っていなければ、フィリピン産のバナナの皮にも及ばないのよ。
   
バカ。
  
バカオトコ。
   
そのダイヤを今すぐ私のプラダのバックに入れて自分の手首を切ってちょうだい。
切りたくなかったら今すぐ私を抱いてちょうだい。
   
  
  
   
そんなプロポーズ返しをされてみたいと思った風呂上がり。

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