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| 2001年08月30日(木) 心を休めて嘘をつく。 |
| 今日は休日だったので図書館でレポートを作成しようと思ったが、 昨日の練習で全身が痛むのと、もう少し自分を労わらなければという思いから、 午前中は布団の中で過ごした。 今まで病気らしい病気をした事ないので、今病気を患っているということを いまいち実感できない。そもそもこれが病気なのか何なのかわからないが。 正午前に起きて部屋の整理をして、サラダを作って食べて、顔を洗って買い物に出掛けた。 雑貨屋に行き、便箋を買った。 久々に直筆で手紙を書いた。 手紙を書くなんて何年振りだろう。 テレビの音も音楽も消して、雨の音を聞きながらペンを走らす。 夕食はパスタを作った。 久々に作ったので少し余ってしまった。 すぐつかまって尚且つ空腹そうな友人達を呼ぶ。 2人呼んだのだが、3人来てしまったので、僕の分のパスタを出す。 「いいよ。僕は食べたから」 カップラーメンがあったから、後で食べよう。 友人達が帰ってから、お湯を沸かすころ、先程の友人の1人から電話。 「あなた本当は食べてなかったでしょ」 こういう嘘を見破られると、顔が赤くなってしまう。 |
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