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| 2001年08月19日(日) 「浮」わついた「気」持ち。 |
| 浮気について話す。 なぜ、今日、突然浮気について話し出すかというと、 単に書く事が無いのです。 朝起きて、仕事行って、家帰って、誰かと酒飲んで、水のシャワー浴びて、寝る。 今夜は夜勤だけれど。 この過程に特別な物語が発生するなど、もはや皆無。 皆無という名の平和。ボケボケ。ボケボケボケ。 さて、浮気について。 恋愛を語るにおいて、切っても切れない話題。浮気。 「あなたはどこまでが浮気だと思う?」 これまで何回もこの難解な質問をぶつけられた。 「あなたはまだ地球は青いと思う?」 何て漠然的なんでしょう! 僕も、浮気に関してはこれといった答えを持っていないため、 質問の度に答える内容が違ってしまうので、ここで確固とした答えを。ボケボケボケ。 僕は彼女以外の女性とセックスしても、そこに愛がなければ、浮気ではないと思っています。 愛のないセックスなんて、所詮、満腹で食べる牛丼と同じなのです。 彼氏のいる女性の部屋で、電気を暗くして、そのあと何が起きようとも、 その行為には、愛を前提としていないので、 その問題を追求するならば生物学の教科書を開けばいいのです。 愛について追求したければ、小学校の道徳の教科書でも開きなさい。 浮気の背景には愛と憎悪と嫉妬と罪悪感と、あとなにがなにやら。ボケボケボケ。 兎に角、行き当たりばったりの何の哲学もない出会いに、 愛を求めようという事自体間違っています。 よって、体の関係を持った時点で、それは立派な浮気なのです。 許せません。社会的にも、そして何より人間的にも! 現代人の思考は変幻自在且つ本末転倒且つ荒唐無稽且つ朝令暮改。 嗚呼今日も平和に日が暮れる。ボケボケボケ。 |
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