2001年08月02日(木)  池袋 3
昨日、登場した高校教師。
月並みな表現だが、兎に角、頭がもの凄く良い。
底無しの知識を持っている。

格好は、キックボードで通学したりして、今時の女性という感じだが、
いざ、面と向かって話すると、その知識の深さに飲み込まれてしまう。
蛇ににらまれた蛙のように。

いまいち上手く伝えることができない。

例えるならば、
「じゃぁ、君は、いつ噴火するかわからない富士山大噴火に備えて、
毎日、ヘルメットをかぶるのか」
ということ。
ありとあらゆる可能性を、その細かな1つ1つにまで万全の知識を備えている。

話は変わるが、今日でやっと一科目終了した。
終了試験も、想像を絶する険しい顔をしながら、なんとか終わらせた。
そういうことで、今日は、疲れました。

講義が終わってから、
同じクラスの人に「カラオケでも行きませんか」と誘われたが、
その人とは初対面ということと、
テストが終わって散々疲れていたということと、
慣れない標準語を使うということと、
自分の知識の浅はかさに気付いたということと、
「カラオケでも行きませんか」の「でも」という言いまわしがなんだか気に入らなかったので、

あっさり断って、

東急ハンズで少し買い物をして、迷子にならないように、
人だらけの池袋3丁目を歩き、柄の悪い兄ちゃんの柄の悪い風俗への誘いも

あっさり断って、

一目散に、ホテルへと向かうのであった。
池袋生活3日目終わり。

-->
翌日 / 目次 / 先日