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| 2001年07月28日(土) 昼休みに書く昨夜の日記。 |
| 昨夜は友人がワインとチーズと枝豆を持参して私の部屋に来た。 今夜は飲まないつもりだったが、ワインを見るなり笑顔がこぼれた。 部屋はエアコンが冷たい風を流している。 テレビで「ジョーズ」が流れている。 コンポからはカウント・ベイシーのジャズが流れている。 キッチンは輝々と蛍光灯が光を放っている。 誰も入っていない浴室からも明かりが漏れている。 パソコンもキッチンの隅でスクリーンセイバーが作動しており、 主がキーボードを叩く時を待ち構えている。 そして、友人が持ってきた冷凍枝豆を電子レンジに入れる。 タイマー3分に合わせる。 ブツンッ。 ブレーカーが落ちる。 エアコンと電子レンジは同時に使うとブレーカーが落ちることはわかっているのに、 毎日同じことを繰り返している。 突然訪れた暗闇の中、肩をうなだれる私。 「何してんのよー!」と叫ぶ友人。「キャーッ!」とでも叫んでくれたら少しは面白いのに。 そしてヒヤヒヤしながらパソコンを再起動する。壊れてませんように、と祈りながら。 今日の日記終わり。 にしようかと思ったが、まだ書く時間がある(注:現在昼休み中) せっかく友人がワインとチーズと枝豆を持ってきてくれたのに、 僕は相手の話には耳を傾けず、話したいことだけ話して、 ワインを1本開けた頃にはウツラウツラしてきて、 友人は雑誌を見ながら、何か話し掛けているけど、 もう、我慢できなくて、 眠ってしまいました。 「もう帰る!」の声で目覚める。 ビックリして起き上がり、玄関まで送る。といっても玄関まで数歩歩くだけなのだが。 「あんた、早く寝なさい。ずっとうなされてたわよ」 まさか。 |
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