2001年07月13日(金)  セミと一緒に泣きましょう(前編)
精神医学、社会福祉原論、レポート総数32枚、レポート提出機嫌、7月13日。

・・・・・・7月13日!!

今日ってば提出期限!!えっと落ち着きましょう。こういうときは、まず冷静になって考えるべきです。
32枚のうち、何枚書いたかしら。1・2・3・4・・・16枚っと。16枚かぁ。よく頑張ったなあ。
2分の1は終わってるって事です。あと半分。あと半分かあ。何度も言うようだけど、

今日ってば提出期限!!

物理的にあと16枚仕上げるなんて不可能です。下書きして、パソコンで清書しなければならない。
1人じゃとてもできない。なぜ今まで余裕を持った学習計画を立てなかったのだろう。
こういう後悔の仕方は、小学6年の8月31日で終わったのではなかったのか。

金が欲しいと考えて銀行強盗を思いつくような短絡的思考を働かせ、思いきり悪いことを考える。
結果の為には手段を選ばない。悪いことでもしなきゃ、提出期限が過ぎてしまう。

ぽくぽくぽくぽく・・・・・・チーン♪(一休さん的思考)

タカタッタカタッタカタッタカタッ・・・一休どのぉ〜!!!(関係なし)

僕の頭の片隅に悪魔が登場して話しかける。
「あいつに頼むんだ!それしかねぇ!」
この際、もう1人出てくるであろう天使は登場しない。良心の呵責もあったものじゃない。
良心に咎められると大学の単位を失うのだ。

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