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| 2001年07月11日(水) スポーツマンヒップ。 |
| 職場の先輩に誘われて、本日より社会人ソフトボールクラブに入部。 坊主という理由だけで「野球やってたの?」「どこ守ってたの?」と聞かれまくり。 坊主の人は皆野球をやってるわけではない。 初日なので、今日は見学だけと思いきや、早速「じゃぁショート守って」と言われて驚愕。 JRに就職した初日に「じゃ車掌さんして」と言われるのと一緒である。 そんなのできるわけない。と思いきや、いざ守ってみると、結構ボールは取れるものである。 「運動神経いいねぇ」毎週水泳に行っている成果がこんなところで出た。 次はバッティング練習。まずバットを短く持って、右へ左へ打ち分けてみる。 次にバットを長く持って、長打の練習をする。 見事連発ホームラン。なわけない。バッティングはやっぱり練習が足りない。 しかし、暑い。 プールじゃ汗をかいてるのかかいてないのかわからないけれど、 このグランドの上じゃ、泳いでいる時より全身びしょ濡れになる。 そしていつも使っていない筋肉を使うせいか、ところどころがズキズキ痛む。 「よ〜し、休憩」監督の声。やった。休憩! ベンチの上のポカリスエットへ向かって一目散に走ろうとしたその時、 「キャッチボールしましょう」と声を掛けられた。 「はい。しましょう」僕は基本的に断れない性格なので、即座に応じる。 ポカリスエットを差し置いてまで、キャッチボールを優先する。 何度も言うけど、こういう性格は、損だ。 NO!と言える大人になりたい。 大人になりたいと言えば、ある女性に、 「渡辺篤郎みたいな大人になりたい」と話していたら、 「大人になりたいって、アナタ、もう大人でしょ」と言われた。 そうだった、もう大人だった。よく考えたら、よく考えなくても24歳だった。 もう「〜のような大人になりたい」だなんて言葉は使えなくなった年齢だ。 よし。 「渡辺篤郎のような『人間』になる」いかがでしょう。 「NO!と言える『人間』になる」こう言うと、その目的に達成する期限が『大人』に比べて曖昧になる。 「キャッチボールしましょう」 「NO!!」 やっぱ変だ。 |
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