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| 2001年07月06日(金) 曇天模様に思う事。 |
| 今日は久々に曇天模様で、少しは過ごし易くなるかと思いきや、 なんだか、湿気が多くて、じめじめしていて、 これじゃぁ、かんかん照りの方が、いいや。などと思ってしまう。 しかし、かんかん照りになると、じめじめしててもいいから曇ってくれないかしら。 と思うのは目に見えていて、こういうのは、 クラスメイトが風邪で熱が出て、学校を休むとうらやましいけど、 いざ自分が風邪をこじらせて熱が出て、喉が痛くて、食べ物が通らなくて、 寝ていても鼻水が溢れるように出てくると、 あぁ、まだ学校行って嫌いな算数の授業を受けてる方がいいや。 と思うのと一緒なのです。 「人間とは誠に勝手な哺乳類である」 ―コフィロビッチ これはあのコフィロビッチの言葉です。実に当たり前な事を言っています。 しかし、こういう単純な格言は言ったもん勝ちのような感じがします。 僕が、コフィロビッチより1日でも先に(産業革命以前に)生まれていたら、 確実にこの言葉をこの口から発していたと思います。 「人間は考える葦である」 ―パスカル こういう言葉は仮にパスカルより先に生まれていても思いつきません。 そもそも葦(あし)がいまいち何なのかわかりません。たしか植物だった気がするけれど。 植物だったとしても、なぜ葦を人間に例えるかわかりません。 「結構毛だらけ猫灰だらけお尻のまわりは糞だらけ」 ―車 寅次郎 これはあのフーテンの寅さんの言葉です。 何が言いたいのか全くわからないけれど、親近感は沸きます。 キン肉マンの「屁のつっぱりはいらんですよ」と通じるところがあります。 言葉の意味はよくわからんがとにかく凄い自信だ的です。 今日は話が横道に逸れ過ぎました。たしか天気の話をしていたと思うけれど。 コフィロビッチとかパスカルとか寅さんとか果てはキン肉マンまで登場して、 どうにも収拾がつかなくなってきたので今日はここまで。 ちなみにコフィロビッチなどこの世に存在しません。まったくの嘘っぱちです。 |
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