2001年07月04日(水)  思考帝。
職場の昼休み、炎天下の中、後輩とキャッチボールをした。
途中、あまりの暑さに倒れてしまうかと思った。
なぜ、倒れる寸前までキャッチボールをするのか。
答えは、ただキャッチボールがしたかったから。答えになってないようだけど、
人間の思考ってこんなものです。

仕事帰り、先輩と後輩とバッティングセンターに行った。
最近、バッティングフォームを変えたら面白いように打てるようになった。
後輩は筋肉質で、バッティングは巨人の清原を想像させる。
力任せに打つ。奇声をあげる。高めの球には手を出さない。
僕は、どちらかというと1・2番バッタータイプだと思う。
バットを短く持って、右へ左へ流し打ち。

先輩の勧めで来週から先輩が所属するソフトボールチームに入部することになった。
メジャーでも目指してみようかしら。

アパートに帰ると一気に疲れが襲ってきて、ソファーに横になるなり熟睡してしまった。
恐い夢を見て、飛び上がるようにして目が覚めた。
友人が死んだ夢を見た。あまりにもリアルだったので、心配になって
友人に電話をして、元気な声を聞いてホッとした。

とても不吉な予感がしたけど、シャワーを浴びたら一緒に流れ落ちるくらいの予感だった。
風呂上り、エアコンの効いた部屋に戻り、鼻歌など唄ってやがる。
さっきまで、不吉だ不吉だ、とどこかの占い師のように連呼していた私が、
1時間後にはこれである。

人間の思考ってこんなものです。

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