2001年06月08日(金)  蜜会。
新女会の++R++さんと密会する。
密会も、こう日記に書いてしまうと、ちっとも、密会らしくなくなるので、
違う名称を考えようとしたが、特に思い浮かばず。

密会と言っても、絶えず人目を気にしてヒソヒソ話をするのではなく、
もっと、こう、オープンな、密会なのです。
言葉に矛盾が感じられるが、気にしない。

密会という名の食事をする。
ちょっとしたトラブル発生で私は30分遅刻する。
はじめましての挨拶の前にごめんなさいを連呼。
どうでもいい事だが、私の小さな自転車はキィキィ泣くような音がする。

まずはビールで乾杯。はじめまして。
お腹が空いていたので、空腹にまかせて何種類も注文する。
すると、注文した数と同様の皿がテーブルに並べられる。
当然の事だが、その数に驚愕する。

双方、人見知りをすると言いながら、会話は予想していたよりも円滑に進む。
僕が人見知りをするということはただの思い込みかもしれない、と思う。
お酒が入ると饒舌になるからかしら。

++R++さんは最近、辛いことがあって、
僕が少しでも話相手になれればいいと思ったのだが、
どうも本当に、最近僕は、お酒を飲むと饒舌になるらしく、
僕も僕で話したいことをいっぱい話す。

お互い、いろんな話しをする。

やはり、恋愛の話になると、どうも難しくて、
双方、考え込んでしまう場面も多々あったが、
さすがに、恋愛に関しては、これが正解!という答えもないので、
こうやって、いろんな考えを出し合って、考え込む時間も貴重ではないかと思う。

あまり、僕は初対面の人に、イメージというものをつけないのだけれど、
++R++さんは、私がほのかに考えていたように、穏やかで柔らかな感じを受けました。
職場では怖いのよ。と言っていたけど、案外、自分は怖くないと思っている人ほど、
この世では怖いものなのです。

時間にして約2時間、あっという間に過ぎたけど、
これが最後という気もしないので、自然にまた会いましょうと言う。
新女会の総会ででも会えるでしょう。

ん。新女会、新女会って言っているけど、僕は男だった。

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