2001年03月02日(金)  近代の年功序列について。
仕事帰り、よく食べる後輩とマックに行く。

よく食べる後輩は私がチーズバーガーを半分食べる間に
てりやきマックバーガーとフィレオフィッシュバーガーとポテトのMサイズをたいらげた。

私がアップルパイを半分食べる間によく食べる後輩は
追加注文したマックシェークとアイスクリームをたいらげた。

私がおごると言ったからってそりゃあんまりだ。

「先輩(ムシャムシャ)今日の傷の処置の仕方(ムシャムシャ)もう一回(ムシャムシャ)教えて(ゴックン)下さいよ。」

食べると言う事と話すと言う事を一緒にしてしまうので何を言っているのかわからない。
このような合理化の効力は全くない。要領を得ない。

「食べてから喋るか喋ってから食べたらいいんだ。」

先輩よりちょっとした忠告。

「いいじゃないですか。あ。そのポテト食べないんですか?」
「食べる。」
「食べないくせに。」
「食べる。」
「ふぅ〜ん。(ムシャムシャ)」

まったく人の話を聞いていない。

まあ仕事では私が指示するといろいろ文句を言うが結局しっかりと仕事をするので私からは文句は言わない。
後輩はそのくらい伸び伸びとしている方が伸びやすいのだ。

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