| 2009年05月20日(水) |
インフルエンザ余波 (がみがみ) |
新型インフルエンザの国内感染者が 兵庫、大阪、滋賀…で発見されたということで、 協会の活動にもヒタヒタと影響が出ています。
明日は、大阪曽根崎ライオンズクラブさんと、 JR大阪駅前で里親広報のチラシを配布する 恒例の「街頭キャンペーン」が中止になってしまいました。
28日の年次総会は、今のところ開催予定なのですが、 大阪市内の発症者の広がり方次第では、 中止になる可能性がないわけではない……という状況です。 開催の場合も、子どもの一時保育については、 やむを得ず中止をさせてもらうことになりました。
総会の次の日は、JBクラブ。 これも、今月は中止します。
これだけ広がれば、いろいろ中止にしたって、 罹るときには罹るんじゃないの〜 …とひそかに心の中では思っているのですが、 やはり「うちから広げてしまった」という状況は みんなで避けるにこしたことはないのだろうと思います。
街を行く人たちの「マスク率」も日に日に高くなっている気がしますが、 すっかり「備え」が出遅れてしまったので、 今や、大阪ではマスクを買うこともできず…の私。 とりあえず、「手洗い・うがい」励行中です。
協会の面々は、みんな元気にしています。 協会職員の中から、一人でも感染者が出た場合には、 年次総会を中止にすべし。 …ということらしいので、 「罹るわけにはいかない」という気合いは十分です。
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