| 2008年02月29日(金) |
冬の実習 (まじまじ) |
月末です。ワーカー日記も駆け込みで書いてます。(うるう年でよかった)
今日はようやくちょっと暖かくなりました。 この冬は大阪でも雪がたびたび降るほどに寒かったです。
冬の寒い間、施設に実習に通うのはなかなか大変です。 施設に通う里親さんが疲れて風邪やインフルエンザにかからないか、 子どもは熱を出さないか、ひやひやもんです。 子どもの病気を大人がもらうことも大いにあります。 また、寒さの中、どこへ外出したらいいやら…。 冬の真っ最中に雪国に連れてかえる、なんてことになれば、 家の中で煮詰まりそう…。 連れて帰ってからの、子どもの体調も心配です。
気候がいい時に家庭に子どもを迎え入れた方の中には、 「気候がよかったので外にも遊びに行きやすくて助かった」と言う声も。 目が覚めた途端、外に出ていきたがる子どもにも付き合いやすかったそうです。
担当のケースの中では、この冬、真冬に施設に通い続けた方が 2家庭ありましたが、ようやく実習を終えて、家庭での生活がスタートしました。
そろそろ寒さも少し緩みそうです。 いいスタートになりますように!!
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