| 2008年02月26日(火) |
涙もろさ (ずしずし) |
前の日記でがみがみに涙もろいと言われ、 「師匠の弟子なみって大げさちゃうん〜」と思いつつも 確かに涙もろいです。 というか、涙もろくなってきました。
20代くらいまでは、「悲しい」「悔しい」「可哀相」「嬉しい」とはっきりした 感情があって泣くことが多かったように思うのですが 最近ではいろんな想いがあって「胸がいっぱいに」なって 涙があふれるという具合が多いでしょうか。
観劇が好きなので、いろんな舞台を観ますが 見終わって泣いていることもしばしば。 さすがに声を出しては周りに迷惑だと思うのでしませんが 「泣いている」ことを見られるのに抵抗がなくなっているようにも思います。 (いいのだか、どうだか…)
協会で働くようになり聞くことになった養親講座でも 最初の3回くらい、 わさわさの子どもの記憶について話しているところで必ず泣けてきて 「参加者のようやなぁ〜」と言われました。 さすがに、もう3年になり10回近く聞くと 落ち着いて聞けるようになりましたが。
時々いただく里親子、養親子の「いい話」の報告を 他の職員から聞くだけで目が潤んでしまい、 「担当じゃないのに…」とからかわれたりもします。
わさわさとは「年をとると涙もろくなるのよ」 「そうですよね〜」と言い合っています。
ってことは、やはりぺたぺたは若いって証拠ですか…。
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