| 2008年02月21日(木) |
ちりとてちんと私たち (がみがみ) |
私とずしずしが、なぜ小浜に行って、マイ箸をお土産に持ち帰ったのか。 そう。それは、「ちりとてちん」のせい。
そもそもは福井市に行く用事があり(←この用事も極めてミーハーですが内緒)、 ついでだから永平寺にでも観光に行く…?となっていたのですが、 「福井…。小浜…。ちりとてちん!」と思いつき、 福井→小浜 電車で2時間というけっこうな移動をし、 ちりとてちんのロケ地を巡ったり、若狭塗り箸の研き体験をしたりしてきたのでした。
一年前には、「芋たこなんきん」にどっぷりつかっていた私たち。 (2006年11月29日の日記 はまりもの (まじまじ)参照) 今は、「ちりとてちん」にどっぷりはまっています。
私とわさわさは、初回からチェックしていたのですが、 次第にはまっていって、そのおもしろさを職場でアピール。 昼休みに、事務所でみんなで見るようになりました。 芋たこの時と同じく、大阪放送局制作だけあって、笑いあり涙あり…の濃厚な15分間。
先週、先々週は、師匠が亡くなってしまうという2週間で、 涙あり、涙あり、笑いあり(←これが救い)、涙あり、笑いあり…だったのですが、 みんなの様子がなかなか面白いです。
いちばん涙もろいのは、ずしずし。 ちらっと様子を見ると、ティッシュを片手に、たいてい泣いてます。 それはもう、師匠の弟子なみの泣きっぷりです。
クールに見えて、意外に涙もろいのが、まじまじ。 「登場人物が泣くから、もらい泣きするんですよね〜!」 …と、ちょっと強がったりして、かわいいです。
わさわさは、朝、BSで見て、総合で見て、事務所で見るのは3回目なのに、 それでもやっぱり泣いてます。 3回目ともなると話の筋も分かってるので、ついつい「次はこうなる」というのを口にしてしまって、 私から「だまっといて〜!!!」とつっこまれています。
いまだかつて、涙を見たことがないのが、ぺたぺた。 死が間近に迫った父(師匠でもある)の布団に息子(弟子でもある)がもぐりこむ …という涙なしでは見られないシーンなのに、 「パジャマのシャツの裾をズボンに入れてますね!」というところをつっこんだりします。
私はといえば、昼休みにいきなり見ては号泣してしまうに違いない…と思い、 それはちょっぴり恥ずかしいので、毎朝、電車の中で(ケータイ)ワンセグ視聴をし、 当然、泣きそうになるのですが、「ここは電車だ」というのを歯止めにしてました。 で、一度見ることで「心の準備」をして、昼休みの放送に臨んでおりました。
みんなで楽しみにしている、ちりとてちんもあと1カ月あまりで終了。 次作の「瞳」は、東京の養育家庭(養育里親さん)が舞台だそうです。 これは、「お仕事モード」でしっかり見なくては〜…と思っています。
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