| 2006年11月13日(月) |
運動会後記2−こだわりの一品編 (ぺたぺた) |
急いでワーカー日記を書かなければ!と思いつつ、 既にうんどう会から1週間経ってしまいました。 すみません!!
うんどう会の競技の備品はいつも手作りです。 昨年のこだわりの一品は、『ペンギン帽子』。 ボールやざる、赤白帽を加工して、ペンギンの顔の帽子を作りました。 昨年、がんばって作ったペンギン帽子を使わないのは惜しいので、 今年も競技をアレンジして使いました。
そして、今年のこだわりの一品は「秋の味覚狩り」という競技で 使った『秋の味覚たち』です。 この競技は、幼児さんがお父さん、お母さんと一緒に簡単な障害物を越えて、 最後にお父さん、お母さんが首からぶら下げている 秋の果物や野菜などを採ってゴールするというものです。
秋の味覚といえば、栗、芋、柿、りんご、ぶどう・・・。 企画段階から、備品の雰囲気なども含めて話はもりあがり、 そうなると、広い運動場なので、遠くから見てもわかり、 できるだけリアルな物を作ろう!と、気持ちも盛り上がってきます。 新聞紙で形をつくり、その上に色紙をつけた簡単な作りなのですが、 単純ゆえに返って難しく、試行錯誤をして、 けっこう満足なできばえになりました。
そして当日。 幼児さんの親子競技なので、お父さんやお母さんが子どもに声をかけている 親子のほほえましい姿を見て、感慨深い気持ちになりつつ、 密かに協会職員は備品のできばえに、ほくそえんでもいたのです。
次の運動会後記をお楽しみに〜。
|