| 2005年10月26日(水) |
愛の手の子どもたち (ぺたぺた) |
先日、「愛の手」の取材に行った。 その時行った施設は、大阪の中でも特に大きな乳児院で、 「愛の手」に掲載される子どももたくさんいる。
取材のあいまに、以前「愛の手」に掲載され、 まだ里親の決まっていない子どもに会いに行き、 最近の写真を撮らせてもらうこともある。 先日は、4,5人同室にいたので、全員写真を撮らせてもらった。 その子どもたちの中には、0才児で「愛の手」掲載になった子もおり、 赤ちゃんのイメージしかなかった子が、すっかり大きくなり、 もう元気に走り回っていた。 その年齢であれば当然のことなのに、赤ちゃんのイメージしかなかった私には、 「もうこの子も、この子も立っている」という衝撃が走った。 改めて、時間の経過を感じるとともに、 「愛の手」に掲載されたのに、まだ里親との出会いのない子どもの多さを 実感し、「何とかしないと」という気持ちになった。
どの子もどの子も新しい親が早く見つかりますように。 次にその子に会うときには、家で元気に走り回るところでありますように。
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