♪ ワーカー日記 ♪

2005年10月25日(火) ふれあい発送ボランティアさん (ぺたぺた)

協会では、毎月約3000通発送している機関紙「あたらしいふれあい」の
発送作業を作業を、ボランティアさんに手伝っていただいている。

昔はすべて手作業だったそうだが、今は、
自動折機、封筒の封は「ふうたくん」という機械を使っている。
なので、封筒に機関紙を詰める作業と、
郵便番号ごとに区分けした封筒の束を紐で縛る作業を
ボランティアさんにお願いをしている。

ふれあい発送のボランティアさんは、
元・養育里親さん、養親さん、元・週末里親さんなど、
協会と昔から関わってきた人だけではなく、
寄託者や、何かの講演会や今宮戎の飴売りで協会のことを知り、
ボランティアをしてくださる人などがおり、
毎月5,6人が来てくださっている。
年齢は50〜70代の女性で、どの職員よりも協会との関わりは長い人も多い。
どの人も生き生きと生活している人達ばかりである。

「ふれあい」を封筒に詰めながら、いつもおしゃべりに花が咲いている。
話題は、芸能人のこと、野球のこと、映画のこと、料理のこと、
政治のこと、家族のこと、旅行のこと・・・etc
いつも話題にこと欠かず、大盛りあがりで話をしている。
その話を聞いていると、そんな話題をどこから仕入れているんだろう?
と思えるほどの情報網である。
野球の話では、その辺の解説者よりもずっと詳しく、
「私は一回自分の野球チームを持ちたい」と言われたこともあった。
今は日本シリーズで阪神タイガースが2連敗したので、
胃が痛いそうである。

おしゃべりもしつつも、口と同じぐらい手も動き、
いつも約3000通の「ふれあい」は約2時間で発送作業を終えている。

いつもパワフルなボランティアさんたちに月に1度会うと、
職員もエネルギーをもらい、元気になっているような気がしている。
それと、そこでの小ネタ収集にも励んでいるのである。


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