♪ ワーカー日記 ♪

2005年08月04日(木) ふれあいキャンプ後記2 (まじまじ)


今年の参加は小学1年生から、高校1年生までであった。

小学1、2年生というのは、見ていてとてもおもしろい。
まだ行動が危なっかしくて、本能のままに動いているようである。

きれいな石を見つければ、そのまま拾い続け、見えたもの、
聞こえたものに流されるように動いている。
身の回りの荷物も、持ち歩いているのか
部屋中のあちこちに散らばっているし、自分のもの、という
自覚もあまりないようである。
着替えの最中に、裸のまま、うろうろしていたり。
かつては自分もそうだっただろうと思うのだが、
その動きはなんともおかしい。

また、プログラム中などは実に楽しそうである。
なかには120パーセントくらい力を出し切って
キャンプファイヤー中にもかかわらず、
眠ってしまったりする子どももいた。
いつのまにか靴が脱げていて、尋ねると「海の中にあるー」、と
めげている様子はない。
すいかわり中にもいつからか靴を片足はいていなかったり、
それを自分では気付いてない様子である。
「あらあら、なんで、そんなことに〜」と思うことも多いが
みんなおもしろい動きをしている。
喜怒哀楽のはっきりした子もいて、泣いたり笑ったり忙しい。

年長の子どもが「もう〜」と言いながら、ちょっと面倒をみていたり。
ひとりっこの子どもが多いので、こういうところで、そういう経験も
いいだろうと横から眺めている。
YMCAのリーダーさんにはいろんな面でお世話をしてもらっていて
大変なんだろうと思いつつ、子ども同士の関係性が
練れていくといいな、なんて思っている。

数年ぶりに参加した中学生が、見違えるように成長していたのを
見れたのも、嬉しかった。
今年のキャンプも無事に終わり、私もまた思い出が一つできた。



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