| 2005年02月26日(土) |
嫌いな仕事 (まじまじ) |
協会には軽自動車が1台あります。 箱型のバンで、ふれあいの発送、行事の際の荷物の 運搬などに使っています。 名前は「家庭養護号」。月に数度しか運転しないので、 バッテリーがあがったこともあります。
運転はみな、嫌い。大阪市内ということもあって、交通量も 多いし、運転技術にも自信がない。しかし、誰かが乗らないと いけないので、いつも順番制にしたり、じゃんけん、アミダなどで 押し付け合いをしています。 福飴売りや運動会など荷物の多いときは、天井近くまで荷物を 積み込むので、ルームミラーには荷物しか映らなくなり、 恐怖との戦いです。普段はあまり見ないサイドミラーと目視で 必死に運転しています。
事故にならないように運転の機会を減らしているのですが そうすると余計に上手くならないような気も。 どちらがいいのやら。
運転好きの職員さんが現れてほしいなあ。 60歳で免許をとり、誰よりも熱心にマイカーに 乗っているわさわさに、思い切って頼もうか…。
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