| 2005年02月28日(月) |
お手伝い大好き (ぷるぷる) |
先日、4才のMちゃん宅を家庭訪問させていただいた。 Hさん夫妻と暮らしはじめて、2ヶ月。
施設では、小さい子どもたちの面倒を良く見て、 「お世話好き」「お手伝い好き」と評されていたMちゃん。 お家でも、その「お手伝い好き」は健在でした。 お母さんが、台所に立てば、お料理のお手伝い。 掃除機をかけはじめると、「かわって、かわって」と、 お掃除だって手伝います。 灯油売りの車がくると、 Mちゃんがポリタンクを持って、玄関まで行きます。
と言っても、施設での時とは違って、 お母さんと同じことをしたくてしたくて仕方がないという感じ。 お母さんの、後ろをずっとおいかけています。 お母さんが2階に上がると、必ずついて行きます。 お母さんが日記を書くと、 一緒に、Mちゃんもお母さんの日記に書きはじめます。 もちろん、トイレだって一緒に入ります。 今は、何でもお母さんと一緒が一番嬉しいのです。
「正直なところ、疲れる時もあるし、 一人でした方が、きれいに手早くできるけど、 何でも、一緒にやりたいMの気持ちがよく分かるし、 一緒にいたいと思ってくれているのが、嬉しいです」 と、里母さん。
ちょっぴりお疲れ気味の様子もありましたが、 里母さんは、Mちゃんと一緒に暮らせるようになって、 幸せでいっぱいという思いで溢れていました。
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