| 2005年02月20日(日) |
チャレンジ! (ぺたぺた) |
2月も既に20日が過ぎてしまいましたが、 今月第1回目のワーカー日記です。 いつもいつも書くのが遅れてしまい、ごめんなさい!
このところ、わさわさは『あたらしいふれあい』1月号でも書いたように、 生殖補助医療に関する調査を行っており、大変忙しい。 この調査研究は、わさわさの長年の協会での経験が、 今後認められるであろう、第三者からの精子・卵子の提供による体外受精と、 第三者の夫婦の精子と卵子による受精卵の提供によって 生まれた親子に対するサポートに役立つのではないかということで、 「非配偶者間人工授精の現状に関する調査研究会」に参加したものである。
そして、『ふれあい』でわさわさが詳細に説明させていただいた アンケート調査を、「愛の手」の子どもたちを養育している 一部の養親さんにお願いし、その調査結果の集計を、 私も少し手伝っている。
調査対象数は、このような調査としては少なく、 業者に頼むほどではなかったこともあり、 集計はすべて協会が所有する統計ソフトを使うことになった。
しかし、主たる研究者であるわさわさ自身、このソフトを使えない。 そのため、わさわさの頭の中では、色々な考えが浮かんできて、 色々な要望を出すのだが、調査票の都合やソフトのシステム上、 できないこともある。 わさわさの希望に満ちた要望には応えたいのだが、 言われた瞬間に「それはできない」ということもあって、 できないことを説明しなければならない私も複雑な心境である。 そんなわさわさの希望に満ちた思いは、 「数字のみの統計ではなく、当時者の声を反映しやすい インタビュー調査などで、生きてくるはず」と わさわさを励ましたいと思っている。
そんなわさわさであるが、報告書作成のため、 パソコンの文書ソフトに悪戦苦闘している。 事務所に来る日は、たいてい「文書ソフトが思うようにならない」と いうことを職員に話し、「もう私はあかん」と自己嫌悪に陥っている。 それでも果敢にチャレンジをする、わさわさのチャレンジ精神には、 頭が下がる思いで、「若い私も見習わなければ」と思うのである。
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