| 2005年01月28日(金) |
フリースレンジャー (ぺたぺた) |
協会では、行事の際に 協会が所有している「ふれあい号」こと、 軽ワゴン車に山のように荷物を積めて 目的地まで向かう。 その車は協会の事務所のある社会福祉センターの 1階の駐車場に置いている。
事務所のある付近はいくつかのビルや マンションが建ち並んでおり、冬に駐車場で何かをする時は、 ビルから吹き下ろされる風で、 けっこう寒い。 そのため荷物の片づけをする日を決めると、 防寒と汚れてもいい服装を用意する。
先日、今宮戎で福飴売りの後片づけをしていた時のこと。 身支度を整え、片づけをはじめようとしていた時に、 ふと見回すと、職員4人とも同じいでたち。
上はフリース、下はジーパン、手には軍手。 フリースの色も、紺、グレー、ベージュ、紫と色とりどり。
よくあるスタイルかもしれないが、 同じ職場の4人が同じ服装をしているので、 周りから見ると、この服装が協会の「制服」のように 思われているのかもしれないと思うと、 ちょっと恥ずかしくなった。
でも、お調子者の多い協会職員は、この状態を 「我らフリースレンジャー」 と、調子にのり、ふざけたのは言うまでもないだろう。
いつかどこかでフリースレンジャーを見かけた際には、 ぜひ笑ってやってください。
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