| 2004年12月17日(金) |
ハンドベル日記 (ぺたぺた) |
まじまじからのバトンを受け、おやこDEクリスマスの当日の話。
当日は、近畿だけではなく、愛知や福井からも来てくださり、 約170名の参加があった。子どもの年齢も1才から中学2年生までと、 かなり幅広く、会場は熱気ムンムンでした。
クリスマス会のスタートは、職員とボランティアで即興聖歌隊を結成。 照明を落とした会場に、聖歌隊がろうそくを持ち、おごそかな雰囲気で入場。 そして参加者はクリスマスソングを熱唱しました。
プログラムは、ゲーム、クイズ大会、マジックショー、紙芝居など、 とても盛りだくさん。マジックも紙芝居も、正座で見るぐらい 真剣な顔つきで釘付けになっている子どもがたくさんいました。 低年齢の子どもたちは、時間が長くなればなるほど、集中するのは難しく、 会場の後方で走りまわっていました。走りまわる様子が楽しそうだったので、 「楽しむこと」重視のクリスマス会ということもあって、 「それもまたありよね〜」と職員は満足していました。
そしてクリスマス会のメイン(?)イベントの一つ、職員の出し物。 今回はハンドベルでクリスマスソングを演奏することになりました。 協会では、夏のふれあいキャンプで職員の出し物をするのですが、 音楽系の出し物をすることになると、 学生時代に音楽系クラブに所属していたまじまじが、 完璧な演奏を目指すため、とても厳しくなるとの噂。 私は、今回、職員となってはじめて音楽系の出し物をするし、 もともと音楽は苦手なので、恐怖におののいていました。 練習をはじめると、予想通り私がリズムを乱すので、まじまじには失笑されたり、 がみがみには「今のん、当日でもして。笑いをとれるで。」と突っ込まれることも。 でも、他の職員の暖かい配慮や、きめ細やかな指導、猛練習の甲斐あって、 当日までに何とかお見せできるほどになりました。
そして当日。最初の「きらきら星」がとてもスムーズにでき、 大きな歓声と拍手をいただきました。 その声援に、俄然、調子が出てきた協会職員は、 2曲目の「赤鼻のトナカイ」もなかなか順調に終わりました。 そして3曲目。「ジングルベル」の演奏をはじめると、 私の右にいたがみがみが前にいる子どもとの話に夢中で、 演奏がはじまっていることに気づかず、 演奏を止めるハプニングがありつつも、3曲目も大声援のもと終えました。 多少の演奏ミスはあったものの、その大声援と会終了後の「良かった」という 褒め言葉にかなり良い気分になったので、 「大成功だ!」と職員一同大喜びしていました。 この演奏をクリスマス会だけで終わらせるのはもったいないと思い、 どこか演奏できる場所はないだろうか?とまで本気で考えていました。
が・・・
当日、撮影したビデオを見ると、音がずれずれの 散々な演奏がそこに映っていました。 「あかん、こんなん他でみせたらあかん・・・」と思うのは言うまでもなく、 改めて養親さん、里親さんの協会職員への温かい思いやりを感じました。
たくさんの家族が参加してくださり、久々に会う子どももいて、 職員にとっても楽しい会でした。 掲示板にもたくさん感想を書いて戴いてますが、 まだまだ参加した方々の感想、お待ちしています。
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