♪ ワーカー日記 ♪

2004年12月15日(水) プレ・おやこDEクリスマス (まじまじ)

11月初旬にクリスマス会の案内をしたものの、
11月14日に40周年記念事業を終えるまでは、実質上何も
動けず、気持ちは焦るばかり。
ましてや、今回は初めてのこと。職員それぞれがイメージする
「クリスマス会」も異なる。多くは子どもの頃に経験した子ども会
なんかのイメージなのだが、さほど経験は多くなく、どちらかというと
乏しいものである。

今やクリスマスは企業の力もあり、クリスマスに対しては参加者は
運動会以上に目が肥えているはず。その中で、どう楽しめる企画に
なるのか・・というのが最大の問題であった。

かくして、始まった「おやこDEクリスマス」。
職員のハンドベル演奏以外の企画がなかなか決まらない。
そんな時、大阪南YMCAのH氏が助け舟を出してくださった。
YMCAで活動しておられるマジッククラブに出演交渉してくださるというのだ。
これで一気にクリスマスムード倍増、とほくそえんだ。

「クリスマスのお話」あるいは「サンタクロースを描いたビデオ」を
みようか、でも体を動かしたいしなあ、と思っているうちに
日は過ぎていく。
毎日のように参加のはがきが届き、
「このまま増えていったら、会場に収まりきらなくなるのでは・・・」
「じっと座ったままの企画しかできない」とも思い、今度はそれに恐れをなした。
ひとまずは参加人数の具合をみてから企画をつめることとして、開き直った。
今回、自分の小心者具合を実感できたのだが、正直、参加が増える度に
「ひいーーっ」となっていたのだった。気に病んでやつれたような気も。

いよいよ、小規模運動会のような企画は難しくなり、
以前からのお知り合いであった鈴木常勝さんに、紙芝居をしていただくことを
依頼した。日頃は長居公園などで活動されており、街角の雰囲気そのままに
30分ほどの持ち時間でやってくださることになり、大変ありがたかった。

クイズ、ゲームとその他の企画も落ち着いた。

さて、あとはクリスマスらしさ、演出である。
そんな時、以前「飾りつけのお手伝いしますよ」と言っていただいていた
Oさんのお申し出を思い出し、おずおずとお願いしてみたところ
快諾いただいた。
Oさんはラッピングの先生である。キャラメル包みさえ満足にできない私には
「恐れ入りましたー」というばかりの飾りつけを提案してくださり、
会場は見事に美しく出来上がったのであった。

そして、皆さん期待の(?)職員によるハンドベル演奏。
これについては、他の職員からリーダーの私に対する批評もあると思うので
ここではふれず、書かないようにしよう。少々気合が入りすぎたかな、とは
反省している。しかし、まだまだ諦めておりません〜。


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