| 2003年02月27日(木) |
映画を観てきました (まじまじ) |
『ホワイト・オランダー』(white oleander) という映画を観てきました。 里親が出てくる話だということで、ぴあの案内を見てみると・・・ 「カリスマ的な芸術家の母親イングリッドが恋人を 殺害して終身刑となり、里子に出された15歳のアストリッド。・・」 と内容はさっぱりよくわかりません。
あまり期待せずに出かけましたが、個人的にはなかなかよかったです。 「里親の話」というよりは、「少女の自立の話」ではないかと思います。 刑務所に面会に行って母親と会う度、少女は里親や友人との関係を 母親から批判され、悩みます。それでも、だんだんと母親の呪縛を払いのけ 成長していく姿に(月並みですが)ジーンとしました。
映画館には10人ほど、中学生も来ていたので、課題になっているのかも しれません。大阪では3月14日までOS劇場、千日前スバル座、 布施ラインシネマ、ユナイテッド・シネマ岸和田などでやっているようです。
さて、ホワイト・オランダーの意味は?
観た人だけ、わかります。
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