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2004年01月24日(土)
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| ほくろ |
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今日は、一日遅れで父上の墓参りに行ってきました。
近所のスーパーで花を物色していた所。 ふと気付くと隣にお婆さん。 ん?私が邪魔なのか?などと思って、さっさと花を手に取ったところ
「ここよりも、下の花屋さんの方が新鮮よ」
と話し掛けてこられた。 へ?・・・それを私に教えたくてお婆さんは隣に佇んでおられたので? とても困ったけれど、取り合えず口から出た言葉は
「下の店には同じ花が無かったんですよぉ」
お婆さんは「ああ、そうなの」と納得した様子で去っていったのであった。 (当然、下の花屋なんて私は見てもいないんだけどね。)
スーパーにて父用に花とウーロンハイを購入して車を走らせていたところ。 反対車線のド渋滞の列の中に母上の車を発見。 咄嗟に手を振る私。気付かぬ仏頂面の母上。 そりゃそうだ。お互い締めっきりの車だし。音も無く手を振る私に気付くはずがない。 何故に私は咄嗟にクラクションを鳴らす事が出来ぬのか。 危ない運転で入ってきた車に対してもそう。どかぬ中学生がよろけて来てもそう。 クラクション鳴らし回数、最少記録保持者かもしれないと思うぐらいに鳴らせない。 ま、大きな音は嫌いなので。いいんだけどね。
で、墓参りに行ったところ珍しく。左右対称に花が添えられていた。
「おとん、おかんったらちゃんと私の言いつけ守って左右対称にしてくれたじゃん。良かったな」
しかし、相変わらず下の方の葉っぱを取るということは出来ないらしく。 引っこ抜いて輪ゴムを外し、葉っぱを取り。 自分で買ってきた4束のお花も添えて、「ほら、完璧子」と報告。 さらに、何故か御墓の手前にぽつんと置きっぱなしの甘酒の缶発見。
「また、おかんだよ。しょーもなっ」
文句言いつつ、缶を水道で洗ってきた。 結構、長い時間。タバコ二本が尽きるまで御墓の前であれやこれやして帰宅。 戻ってさっそく母上に電話。
「あんたが文句言うから、ちゃんと左右に同じ花があったでしょ」
とのこと。やはし、ちゃんと言いつけ守ったのね。偉いぞ母上。 で、なんか話の最中に、唐突に母上が言い出した。
「あんた、足の裏にほくろなんて無いでしょうねぇ」
「へ?あるよ?」
「嘘でしょ?それ、よくないんだよ」
「へー、そうなんだ。でも数年前に突然現れて変化無しだけど?」
そんなこんなで、母上の知人も足の裏にほくろが出来てどうの話を聞き。 そう言えばテレビでやってたねと思い、早速ネットで検索。 あらあら。手の平と足の裏のほくろってヤバイってか?
たかが黒子と侮ってはいけないらしい。 そんなものを気にしだすと、私の顔にある出っ張った黒子が気になりだし。 手の平というか、手の平に近い付近の人差し指と親指の間の黒子も気になり。 足の裏は当然のこと。
うーむむむむむむ。 一度、でかい病院の皮膚科か形成外科に行ってくっかなぁ。
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