寺本写真館職員日報
寺本写真館

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■ '05ラストをかざらnight!

さぁ、みなさま。
今日は何日ですか。





そうですか。
もう年の終わりですか。
(世間離れした証拠)





…あたしは30日まで学校だったもので。
もっと冬休みたい気分です。



しかし。



がしかし。


TVではどこもかしこも年末モード。
紅白ではみのさんが、季節を無視した真っ黒けな顔で
頑張っておられます。

裏番組では格闘技が火花を散らしております。



みのさんの暑苦しい顔
VS
男まつりの騒々しさ



年末はもっとさわやかに過ごせないものなのかね。
>世間様


なんだってんだ。


どうも、ご機嫌麗しゅう。

◆

さて、みなさん。

2005年も、去年に負けないくらい天災に人災が多かった、
ほんとに怒涛の一年でしたね。
特に、モラルと社会的責任という言葉が飛び交う年でした。
お金が大事なのか、それとも同義がどこまで通用するのか。


よーく考えよー。


そんな中。
(どんな中だ)

お待たせしました。
恒例(3年目)の

寺本行く年来る年です。
(今つけたネーミング)

今年の寺本を頑張って日報から読み解こうと。
そして振り返りつつ、反省をしてしまおうと。

みなさま、ハンカチの用意はいいですか?


ではいきますよ。
(BGM:雪の降る町@ユニコーン)


まず年が明けて1月。
寺田君はバイト三昧で開幕
本田君はいつもどおり開幕(閉幕?)

寺田君の明けおメール記事(1/2)をみて本田君は涙ながらにハンカチを噛みちぎりそうになったということは内緒です。

40,000hitとか、寺田君の携帯アドレスが変わったのも、
そういえばこの時期でした。
沖縄に行こうといきなり思いついたのもこの時期でしたね。

相変わらず行き当たりばったりな感があります。

まぁ身の上では、寺田君の下腹部が柔らかくなってきたり
本田君が卒論に手を付けていなかったりしてました。


あのフィットネスマシーンは有効でしたか?
>寺田氏

そういえば、本田君は以後大活躍するノートPCを買ったのも
この時期でした。
寺本は現地更新という新たな武器を手にしたのです。




2月は本田君の卒論発表がありました。
奇跡的なすり抜けを魅せるも、頭は追いつきませんでした。
日報に研究内容を載せてしまうという珍事もありましたね。
もう読者を無視した行動に出てました。

あとは、やはりこれですね。
2月11日の復活祭
と、それに乗り遅れた男の、哀れな結末。

2006年も楽しみな一日となるでしょう!

そういえば妄想天国な企画
「第1回妄想力大賞」もこの季節でした。
よかったなぁ、この企画。またやりましょう。





3月は

本田君が卒業できてました。
その足で神奈川のJAXA@相模原に一週間の出張。
ついでにいろいろと独りで散歩をしてきたり
独りで観光してかえってきてました。
独りで。

寺田君にはめっちゃべっぴんさんの彼女さんができました。
もう寺田君のにやけっぷりは忘れられません。
にやにやにやにやにや。


このあたりから、
寺田君ののろけ日報VS本田君の独り者日報
という決定的な温度差が生まれてくるということは、
まだ誰も知る由も無かったのです。

(てか分かっとけという話だ>ほんだ)

あとは、沖縄に行ってきてましたね。
沖縄ネタ旅行@沖縄県!
やっぱり沖縄は大好きです。
メンソーレー!ハイサイ!!!!!
ハイサイ!!!!
ハイサイ!!!!
(うるさい)




そして夢は覚め、新学期ですよ。
(BGM:新生活@ケツメイシ)
4月は寺田君が4年目の大学生活。
本田君は大学院の新1年生です。

知人の結婚式の2次会で寺本が司会をしてました。
そろそろと迫り来る適齢期というものを、
つい感じずには居られなくなってきてましたね。

あとは、沖縄の現地更新の余韻も覚めぬまま、
ケツメイシンドロームでした。
ケツメイシライブ@さいたまスーパーアリーナ。
圧巻だったのは言うまでもありませんでした。
ほんと、行き当たりばったりな小旅行でした。

そういえば寺田君は、このとき就職活動も兼ねての
関東訪問でしたね。
ライブの翌々日が面接なのでスーツを持参していくという
前代未聞な有様でした。





5月は、寺田君が23歳になりました。
50,000hitもこの月。
そして第三の寺本写真館へとレールは続いたのです。

一方の本田君は何も進歩しなかった月です。
(一応、初の学会@幕張メッセがあったよ)
(毎日呑んでたよ)
(以上。)






6月は、寺本写真館リニューアルオープン。
なんとアドレスまで変わってしまうおまけつき。
気分一新でした。
第一期:黒ベース
↓
第二期:白ベース
↓
そして、第三期:黒にオレンジという危険色
というあらたな境地へと進んだわけです。

初の音声日報はこの月にためし撮り。
あぁ、堕ちていくなぁ。






7月は、本田君が23歳に。
そろそろ本気で色々やばいと思い始めました。

この月はエキサイト翻訳にはまったり、

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 日報! 日報!
 ⊂彡

↑こいつがでしゃばっていました。
最終的には7/24に殴られてましたけど。

本田君は出張で会津若松にもいってました。
仕事せずに更新という荒業に挑戦。
すこぶるゴーイングマイウェイでした。





8月、夏真っ盛り。
寺田君は、試験が終わってからおなかの膨張を
そろそろ気にしだしました。
就職先の内定ももらってましたね、凸版印刷。
本田は花火に全くいけないという惨事。
結局、さみしく独りでした。

この月は愛知急迫での音声日報でしたね。
愛・地球博。
関係者パスで会場入りというVIP待遇を味わってました。

そして2度目のケツメイシンドローム@大阪城ホール
終わった後のビールは最高でした。
覚めない夢であってほしかった。


( ´^ิ��^ิ`) クワッ!






(BGM:夏のおわり@森山直太朗)
9月。


本田君、
「学会なめてない?」

がキーワード。
研究室中に知れ渡り、今年の流行語にノミネート。
本当に終わったと思った一瞬でした。

泣けた。
全米が泣いた。

まぁ学会は毎日呑みながら乗り切りました。
しゃべりだけなら自信があるよ。
まぁ内容は無いような感じだけどな。
(韻踏んでみる)


あ、寺本の朋友、日野君がご結婚されましたね。
ほんとにめでたいという言葉につきます!


この月の日報はのろけ日報に本だのサミシス日報が
挟まれています。
どうぞご覧あれ。





10月。
本田君が半月の出張@JAXA@相模原。
怒涛の更新という暴挙にでました。
国家権力に屈しません。(こら
それ以外にネタはなし。

寺田君は、まさかの学生生活延長戦が決定。
半年延長できる権利を得ました。
やったね☆
ちゃっかり内定決まった会社からは大丈夫といわれてるから、
なんとか一安心でした。

寺田君、嫁のお父さんと緊張のご対面なんてのも
ありましたね。
あー、もー、そりゃ緊張するでしょ。
ね。>寺田君


まぁこの月は留まらnight!で全てぶっ潰してしましましたさ。
(結局は酒だ、という結論。)





11月は本田君がまたも半月の出張@JAXA。
このはやぶさプロジェクトは、国家事業です。
本田君の存在が、権力によってもみ消されてしまわないか、
それが心から心配です。

寺田君が原付を乗り回しだすという奇跡もこの時期。

枚方の菊人形も終わってしまいましたね。
96年の伝統と格式はどうなるのでしょうか。


本田君の独り者日報に、寺田君が嫁の家から加筆するという、
前代未聞の珍事も起きました。
本田氏(23)は、「寂しさが加速する」という名言を残し、
その場を後にした模様。
(ロイター通信)





(BGM:ONE@RIP SLIME)
そして12月。
みなさんはどうされていたのでしょうかね。
本田君はコタツとトモダチになっていました。
独り日報にも加速感がありましたね。
やはりクリスマス前後は負のオーラにも神々しさがあります。

寺田氏はバイトと嫁さんに夢中でした。

そして祝わnight!で締め、と。



結局は、酒ですが何か?

大人だなぁー。
もっと子どもでいたいなぁー。
ずっと子どもでいたいなぁー。


…。
来年は年男ですが、何か?
来年は厄年ですが、何か?

いやいやいやいや。

寺本にとっちゃ厄なんて怖くない。



厄⇒ネタに昇華できる武器を持つ以上、怖くなーい!
(ちゃかり厄払いの準備をしつつ)

◆

さて。
来年は、どんな一年になるのでしょうか。
平和というものが、どれだけ大事なものか。
ありふれた平和が、一番の幸せなのかの知れません。



みなさまには、幸多き一年になるように。
輝かしい瞬きより、穏やかな幸せを願う今日このごろです。


寺本には幸と同等、またネタ多き一年であるように。
寺田夫妻にはご多幸と実りを。

本田には、更なるネタを。


寺本写真館も'06シーズンで4年目。
常に見せてけ、己の進化形!


去年も申しましたが、

みなさんあっての寺本写真館、
いや、
Unit寺本だとおもっております。




これからもどうぞ、どうぞよろしく!
(見捨てないでね、という意)



では、良いお年を!


寺本年収め代表
ほんだ

2005年12月31日(土)
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