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| 2002年08月12日(月) ■ |
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| 投網講習会兼鶴見川中流整備のお知らせ(ど) |
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昨日は鶴見川の源流で汗を流していただきましたが、下流域でも様々な整備活動がおこなわれています。
中心メンバーの一人、Kさんから 「毎月、第四土曜日の午後、2時から4時、東横線綱島駅そばの鶴見川バリケン島ビオトープで、ビオトープ管理作業と生物調査を行っており、そこが、投網職人の集中的な養成所となっています。下流ですこしドロまみれになりますが、学生たち(もちろん先生も)が参加してくだされば、技術指導をしてくれる鶴見川メンバーは何人もおります。K大の学生も、3人ほどがアユを捕まえられる程度の技術になっています。時間があれば、私が、バングラデシュ式(?)の投網法を、伝授させていただきます」 とのお誘いを受けました。
話によると、鶴見川にはけっこうアユが遡上してくるそうで、おそらく和光大の近くにも来ていると言われていますが、まだ確認されていません。我々が投網の使い方を覚えれば、和光大付近流域での調査が可能になります。
投網職人なって、私たちが毎日見ている川にアユがいるのを確認してみませんか? ちなみに、和光大専用の投網を注文してあります。
バリケン島の詳細はこことこことここ。 (ど)
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